精神科・内科
老年精神科・老年内科

menu open menu close

病棟について

鶴川さくら病院では入院のための病床として1病棟と2病棟がございます。

1病棟

1病棟は、各室2人部屋の開放病棟です。定床は60床で、急性期治療後の長期療養が必要な患者様を対象とした精神科療養病棟です。統合失調症、軽度認知症、気分(感情)障害、てんかん性精神疾患、精神発達遅滞等の方が入院されています。専任の作業療法士を配置し、作業療法や病棟レクリエーションを行ない、長期療養によるADLや社会性の低下を招かないよう、努めています。

2病棟

2病棟は、2人部屋が56床、隔離室が2床の計58床からなる閉鎖病棟です。急性期治療が必要な患者様、または、徘徊、妄想などが長期にわたり顕在し、開放処遇が困難な方を受け入れている精神科一般病棟です。認知症、統合失調症、気分(感情)障害等の方が入院されています。特に、高齢の認知症の方が多く、長期療養を希望されますが、ADLを維持し、寝たきりにならないよう努めています。医師、看護師、作業療法士、管理栄養士、薬剤師、精神保健福祉士(PSW)を含めたカンファレンスを行ない、多職種で患者様の状態を把握し、それぞれの意見をいかし、連携を図っています。

入院について

入院したいときはどうしたらいいですか?

医療福祉相談室(電話番号:078-986-1115)にてお伺いさせて頂きます。
ご予約は月曜~土曜 午前 9:00 ~ 午後 3:00 の間でご案内させて頂きます。

入院当日はどうしたらいいのですか?

入院受付窓口へお越しください。受付後、診察のご案内をさせていただきます。
精神科のご入院には、ご家族様等の同意書が必要となる場合がございます。
ご家族とは:配偶者・親権者・扶養義務者・後見人・保佐人
扶養義務者とは:直系血族・兄弟姉妹・三親等内で家庭裁判所で選任を受けた者
身分証明(免許証など)のコピーを1部ご提示ください。

入院時に必要なものは何ですか?

入院手続きに必要な物

  • 健康保険証(社会保険・国民健康保険・後期高齢・医療受給者証・各種福祉医療受給者証など)
  • 印鑑(保証人の印鑑も必要です)
  • お小遣い金(預かり金)
  • 社会保険(健保)・国民健康保険(国保)・後期高齢・医療受給者証・住所・電話番号・保証人などの変更が生じた際は、速やかに当院医事課までお届けください。

身の回り品

  • 普段着
  • 下着(各5組程度)
  • パジャマ(2~3組程度)
  • スリッパ(スポンジ底)
  • 洗面用具(シャンプー、リンス、ボディソープ、歯ブラシ)
  • タオル・バスタオル(各3枚)
  • 院内の売店で購入して頂くこともできます。
  • 紛失防止のため、持ち物には名前のご記入をおすすめしております。
  • 下記の衣類・タオルのリース(有償)もご利用いただけます。
  • 衣類セット(室内着もしくは病衣・下着上下・靴下)タオルセット(バスタオル・フェイスタオル・おしぼりタオル)
  • オムツは当院にてすべてご用意させていただきます。(有料)

面会について

面会時間

面会時間は10:00~16:00です。それ以外の時間に面会を希望される方は、病棟看護師にご相談ください。

面会についてのお願い

当院では感染防止のため、お見舞い用の花(生花・鉢植え・ドライフラワー)の病棟への持ち込みはご遠慮いただいております。
咳・発熱や鼻汁・咽頭痛などの症状のある方はご面会をお控え下さい。
ご面会は原則としてホールでお願いします。